東京駅・丸の内側からすぐ。
新丸ビル10階のオフィス棟にある新丸ビル10階歯科は、働く世代の方々が「健康と若さを歯から守る」ための予防歯科医院です。
スウェーデンでは、むし歯や歯周病は「珍しい病気」
北欧のスウェーデンでは、むし歯や歯周病は「ほとんど見かけない病気」になっています。
世界保健機関(WHO)の報告では、スウェーデンの成人における未処置むし歯の割合は日本の約3分の1とされ(WHO Oral Health Country Profile: Sweden, 2022)、
80歳でも平均21本以上の歯が残っているという調査結果もあります(SKaPa Registry Report, 2021)。
治療から「予防」へ。国が変われば歯科も変わる
1970年代、スウェーデンも当時は日本と同じようにむし歯が多い国でした。
そこでイエテボリ大学(University of Gothenburg)の研究者グループが長期追跡研究を行い、「生活習慣とセルフケア指導を続ければ、むし歯や歯周病は予防できる」
という結論を示しました(Axelsson & Lindhe, J Clin Periodontol 1981)。
この研究を契機に、スウェーデン政府は歯科医療政策を“治療中心”から“予防中心”へ180度転換。
歯科衛生士による定期メンテナンスが国民の習慣として根づきました。
現在では、成人の定期受診率が80%以上(Holst et al., Community Dent Oral Epidemiol 2015)、子どもではほぼ100%が定期検診を受けていると報告されています(SKaPa Registry 2021)。
日本との違いはここまで
| 指標 | 日本 | スウェーデン |
|---|---|---|
| むし歯の平均本数(40歳時点) | 約9.5本 | 約3.6本(WHO 2022) |
| 歯周病の有病率 | 約90%(日本歯周病学会 2022) | 約20%(Lindhe et al., 2000) |
| 定期受診率 | 約2%(厚生労働省 歯科疾患実態調査 2016) | 大人80〜90%(Holst 2015 ほか) |
この結果、スウェーデン人の65歳時点の口腔状態は日本人の50歳相当。
つまり、日本人の歯はスウェーデン人より平均で15歳老けていると言われています。
働く世代こそ、“歯のメインテナンス”をルーティンに
オフィスワーク中心の生活では、忙しさのあまり「痛くなってから歯医者へ」という方が多く見られます。
しかし、歯の健康は見た目の若さ・発声・集中力・栄養吸収力にまで影響し、まさに“健康資産”といえる要素です。
新丸ビル10階歯科では、経験豊富な歯科衛生士があなたのライフスタイルに合わせた定期メインテナンスを行い、
「歯を守る=あなたの時間と人生を守る」医療を提供しています。
新丸ビル10階歯科からのメッセージ
私たちは、むし歯や歯周病の治療ではなく、予防をお手伝いする歯科医院です。
東京駅直結のオフィス街で、仕事帰りやお昼休みにも立ち寄れる環境の中、キャリアを積んだ歯科衛生士があなたの健康と若さをサポートします。
「歯医者=怖いところ」ではなく、「歯医者=未来を整える場所」へ。
予防を始めるなら、今がいちばん良いタイミングです。
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参考文献(エビデンス)
- World Health Organization. Oral Health Country Profile: Sweden 2022.
https://cdn.who.int/media/docs/default-source/country-profiles/oral-health/oral-health-swe-2022-country-profile.pdf - Axelsson P., Lindhe J. “Effect of controlled oral hygiene procedures on caries and periodontal disease in adults.” J Clin Periodontol. 1981; 8(3):239-248.
- Holst D., et al. “Discontinued dental attendance among elderly people in Sweden.” Community Dent Oral Epidemiol. 2015; 43(6):494-503.
- SKaPa (Swedish Quality Registry for Caries and Periodontal Diseases). Annual Report 2021. Karlstad, Sweden.
- Lindhe J., Lang N.P., Karring T. Clinical Periodontology and Implant Dentistry. Blackwell Munksgaard; 2000.
- 厚生労働省. 第7回 歯科疾患実態調査 (2016 年).
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/62-28.html - 日本歯周病学会. 歯周病の疫学データと最新知見 2022.
